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2017年以前の活動報告・活動例
活 動 報 告
 それぞれの家庭・地域で、できることから始めています。
以下にその例を挙げています。


≪イベントでECO啓発≫

 環境イベントなどに、エコ体験を出前して楽しく温暖化防止活動を広めています。

 
うちエコ診断
 
エコ宣言
 
ワーキンググループ
 
エコドライブセミナー

≪うちエコ診断員≫

 とっとりエコサポーターズの希望者がうちエコ診断員養成講座を受け、活動しています。

 

≪こどもエコクラブサポーター≫

 それぞれの地域で、子どもたちの環境学習を支援しています。


≪鳥取中小企業省エネ研究会≫

 とっとりエコサポーターズが中心となって立ち上げた研究会です。

 

≪TUES地球環境を考える会≫

 鳥取環境大学の学生がエコで地球を元気にします。

 
TUES地球環境を考える会HPは上記をクリック


≪とっとり砂丘ネイチャーゲームの会≫


 「こどもエコクラブ交流会」で活動しました。「とっとり砂丘ネーチャーゲームの会」ブログ

とっとりエコサポーターズの活動例
<サポーターの活動例>

○ 地球温暖化防止活動の実践
 まずは推進員自ら、企業や家庭・地域において節エネ、省エネ、創エネなどの地球温暖化防止活動を実践することが大切です。その経験等を踏まえて、サポーター独自のユニークな発想で活動を広げていくことができます。省エネアドバイス等の活動も、自らの経験や実践がもとになるでしょう。
 また、サポーターが互いに連携して、新たな活動を起こすことも考えられます。
 【参考】 路地・庭(ろじ・ば)ネットワーク

○ 地域活動支援(助言・ファシリテーション)
 こどもエコクラブのサポーター、ノーレジ袋・マイバッグ運動、アイドリングストップやグリーンカーテンなどの地域での取組、環境イベントの企画運営、公民館祭など既存の地域活動のグリーン化(環境への配慮やカーボン・オフセットの導入)などの取組が考えられます。
 新たな活動の場を開拓することも大切ですが、サポーターが所属しているグループの中での活動提案や実践への動機付けなどを行うことが重要です。
 活動を行うにあたり協力団体、関係機関等の窓口がわかる人が求められますが、これらの情報は、センターや行政等から提供します。

○ 省エネアドバイス
 家庭や事業所からの二酸化炭素削減に関するアドバイス活動が考えられます。
 コンピュータソフトを使用して、各家庭のエネルギー利用状況等を診断し、中立性、信頼性を確保したきめ細やかなアドバイスを行う「うちエコ相談員」にチャレンジしてみませんか。(別途、勉強会を開催します。)
 また、中小企業におけるエネルギー診断について専門的な知識を有するサポーターの活躍が期待されます。


○ 情報収集・提供活動
 地域の優れた活動団体の情報や活動情報の提供をお願いします。センターでは、寄せられた情報をホームページや広報紙等でPRします。
 サポーターズ自らがホームページやブログ等で情報発信することも期待します。

○ 環境教育・啓発プログラムの作成
 サポーターオリジナルの環境教育プログラムや普及啓発ツールをつくって、公民館やエコクラブに提供することが考えられます。

○ 行政との連携活動
 県、市町村からの呼びかけに応え、イベント等への参加・協力などが考えられます。
 行政施策に理解を示しながら連携を図ることができる人が求められます。

○ 行政への意見表明・施策提言
 行政が求めるパブリックコメント(意見募集)を提出したり、新たな施策を提言することも考えられます。

○ 環境学習会・講演
 学校、保育所、公民館等で地球温暖化に関する知識や活動紹介などの講演活動があります。(ある程度の専門的知識の習得と活動経験、話術等が必要です。)
 できるだけ参加体験型の手法で行うことが求められます。
 とっとり環境教育・学習アドバイザーとして登録することにより、活動が広がります。

  【参考】 とっとり環境デーでのワークショップ 「第148回だんだん住まい学」
 
  これらの活動の手法を考えたり、活動の場を模索するプロセスも、とっとりエコサポーターズの大切な活動です。センターは、様々な面からとっとりエコサポーターズを支援します。
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とっとりエコサポーターズ